選挙のバイトをして思ったこと

どうも、いわほしです。

昨日は衆議院の選挙がありました。

僕は投票はしましたが速報で結果を見ることはなく、代わりに選挙の開票作業のアルバイトをしてきました。

そこで思ったことを書いていこうと思います。

選挙の開票作業バイトのすること

僕たちがやった仕事は、裁判官の罷免の紙を仕分けすることでした。国民審査というんですかね。辞めさせたい裁判官に×をつけて提出する紙です。

分け方は、

  • 全部白紙
  • 全部×
  • 一部×
  • その他無効票

の4種類でした。

作業量と時給を考えると良いバイトだったと思います。

やってみて驚いたこと

f:id:rockstar7tools:20171023150349j:plain 僕がその紙を仕分けしていて驚いたのは、無効票の多さです。

せっかく投票所まで行って自分の意志で投票をしているのに、自分の出した投票用紙が無効になっていることは、とても残念なことです。

体感では、あった投票用紙の1割ぐらいあったように感じました。

何も考えずに適当に出しているのか、日本語を理解していなかったのか、裁判官はどうでもいいのか、どういう理由で無効票が生まれるのかわかりませんが、

無効票を出すのであればそれは、出していないことと同じだと思います。

せっかく投票するのであれば、できるだけ無効票は減らしたいですね。

無効票の一例

僕が見た無効票の一例を紹介したいと思います。

自分が間違えてこのようにして書いて出してしまったという人は、次回から気をつけてみてください。

×を書く欄なのに◯を書いている人

これが一番多かったです。恐らく、辞めなくても良い人に◯をつけてしまったパターンでしょう。

投票用紙にはしっかりと、×以外は書かないでくださいと書かれています。
×を書いたとしても◯が一つでもあれば無効票になります。

その場合正しいのは、×と◯ではなく×と空白の状態です。

文章を書く人や?を書く人

「私にはわかりません」や全員の枠に?を書く人もいました。

この人達はわざと書いているのでしょうがないですね。

枠外に書く人

×を書く欄がしっかりと準備されているにも関わらず、欄外に書く人もいました。

投票用紙の端の余白のスペースに小っちゃく×が書いてあったり、名前自体に大きく×が書いてあったりしました。

このような用紙も無効票の扱いになります。

その他バイトの立場から言いたいこと

何故か比例代表の投票用紙が国民審査の箱に入っていたり、その逆があったりしました。
間違えた箱に入れると、仕分けの人が非常に面倒です。

あと個人的な話ですが、
投票用紙を折って箱に入れているものがあったのですが、最終的に全部開くので折って入っていると面倒でした。

まとめ

今回開票作業のアルバイトをしてみて、想像以上に無効票が多くて驚きました。

衆議院の選挙はちゃんと書いてだしたのかもしれませんが、この票の書き方を見ているとそっちもまともに書けているか不安ですね。

僕自身も、今後もそのようなことがないように気をつけたいと思います。

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