いわほしの7つ道具

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肩こりに悩む大学生ブロガーの雑記

ホテルとユースホステルの違い

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皆さん旅行に行くときには、普通ホテルに泊まりますよね。

普段の生活からかけ離れた素晴らしい空間で、非日常を味わう。

やっぱり旅行って楽しいですよね!

今でも行ききれないぐらい行きたいところがいっぱいあります。

イタリアやフランス、アメリカとかも行ったことないですし、ロシアやトルコも行きたいですし~

バックパック担いで旅行するのって憧れます~!

ってあげればいくらでも出てきますが、今回はその話じゃないんです笑

今回は、

確かにホテルに泊まってのんびりすることは素晴らしいけど、

ゲストハウスやユースホステルにもいいところがいっぱいありますよーっていう話です。

そもそもユースホステルって皆さん知っていますか?

日本ユースホステル協会のホームページによると、

ユースホステルの発祥はドイツ、その歴史は100年以上あるとのことで、

結構歴史あるものなんです。

元々は若者が安く旅行に行くために作られましたが、

現在はバックパッカーなどが使用する

格安宿という認識が一般的になってきました。

世界各国にユースホステルは存在していて、4000以上の宿泊施設があります。

そして日本にもユースホステルは多く、北海道から沖縄まで200以上あります。

世界には4000ものユースホステルがあるので、建物も多種多様です。

ヨーロッパでは中世の古城をそのまま利用したユースホステル

帆船のユースホステル、ジャンボジェット機ユースホステル(飛びません)、

ツリーハウスのユースホステル(妖怪たちはいません)、

カナダでは元刑務所のユースホステル(悪いことをしても泊まれません)など個性豊か。

海外では、みんなでわいわい料理ができる自炊室を備えたユースホステルが主流です。

日本では、お寺や神社、古民家などをリフォームした場所などもあり、

その地域ごとに特色が出ている宿も多いです。

ユースホステルの特徴

海外では物価によって変動しますが、宿泊料は国内であれば、大体3000円が多いです。

そして、長期滞在や団体利用などで割引されることも多いです。

宿泊する部屋は、男女別の相部屋で、いわゆるドミトリースタイルというものです。

二段ベットの上と下が全く知らない人同士であることもよく起こりますよ笑

その分距離が近いことで帰る頃には仲良くなることもしばしばあります。

一人旅でフラッと宿泊してもさみしくないのはありがたいです。

安い宿って海外だと不安…

海外旅行の時ってやっぱり不安な部分も多いですよね。

特に宿に関しては旅行中一番気を抜ける場所でもあるので、

しっかりとしたところに泊まりたいと考えると思います。

そこで気になるのが、安宿の安全性について。

正直、海外は危ないところは危ないです。

僕も海外のゲストハウスに泊まるときは、事前に結構調べてから行きます。

ユースホステルに関しては、

どこの国でも「全国チェーンのお店」ぐらいの信頼感はありますね。

ファミマがどこでもファミマなのと同じです。

ブランドイメージって偉大です笑

宿泊施設ごとのメリットとデメリット

ゲストハウスに泊まるにせよ、ホテルに泊まるにせよ、

それぞれメリットデメリットがあるので、ここで比較してみたいと思います。

ホテルのメリット

・綺麗な内装

・設備がしっかりしている

・アメニティーがしっかりついている

・部屋を清掃しておいてくれる

・食事も豪勢

ホテルのデメリット

・高い

ゲストハウスやユースホステルのメリット

・安い(ホテルの半額以下)

・予約が少ないところでは、貸し切りにできることもある(国内)

・他にお客さんがいたら仲良くなりやすい。

・宿の人は地元民なので、おススメとかに詳しい

・地元独特の空気を味わえる、その地域に住んでいるような感覚になれる

ゲストハウスやユースホステルのデメリット

・豪華ではない

・他人との距離が近い

・風呂やアメニティーがない場合もある

まとめ

ホテルと違って完璧なサービスが受けられるわけではないけれど、

人との距離が近く、ホテルに泊まるよりも現地に溶け込む感じを味わうことができます。

次回の旅行では、一度気分を変えて宿を変えてみてはいかがでしょうか。