いわほしの7つ道具

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肩こりに悩む大学生ブロガーの雑記

受験は英語を”武器”にするべきです

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受験生のみなさん、

あなたはどの教科を優先して勉強していますか?

 

均等に全部の教科の勉強をしている人がいれば

この記事を読んで、ちょっと考え直してみてください。

 

受験は英語に始まり英語に終わる。

僕はそう思っていますし、

実際にほぼ英語の点数だけで大学に合格しました。

 

英語の重要性は

他の教科と比べても頭ひとつ抜けています。

 

そのことについて説明していきたいと思います。

 

受験でのあなたの”武器”はなんですか?

あなたは、

この教科だけは自身がある!という教科を持っていますか?

 

すべての教科をまんべんなく勉強するデメリット

全部の教科をまんべんなく点が取れるというのは

ある意味で器用貧乏ともいうことが出来ます。

 

そして、すべての教科が

一つだけ集中して勉強したときと比べて点数の伸びが悪いです。

勉強している時間が短いので当然の話ですが。

 

 

全部の教科を合格点に持っていくことと

自分の得意な教科を合格点から突き抜けて

他の教科を手助けする教科にすることは

どっちが簡単だと思いますか?

 

 

自分がこの教科だけは得点源として期待できるという

教科を作っておくことはとても重要です。

 

 

もちろん一つの教科に集中することにもリスクはあります。

だからこそ、英語が最適なのです。

 

英語が”武器”として最適な理由とは?

英語が”武器”として最適だという理由は、

  • 他の教科と比べて安定感があること

があげられます。

 

英語

他教科と比べても入試での配点が高い。

問題が予想と違うとしても英語の基礎ができていれば

対応できるので、予想外の事態が起こりにくい。

問題の種類も他教科よりは豊富なので得意な問題の種類ができやすい。

 

国語

現代文は才能や今まで本を読んできたかどうかが大きいので

今から”武器”にはしづらい。

古文や漢文などを勉強してあくまで平均点を目指して、

得点源の教科の足を引っ張らないようにしておく。

 

数学

勉強しても試験当日にどんな問題かどうかがわかりづらい。

毎年数学は難易度のブレが他教科と比べても激しいため、この教科を

得点源として期待しているとリスクが高すぎるため、

絶対に”武器”にはならない。

 

個人的には0か100かといったイメージです。

 問題数が少ないので一つ間違えると終わり。

 

理科・社会

入試での配点が英語・国語・数学に比べて少ないことが

多いため、得点源にはならない。

ここで点をとっても上の主要科目が取れなければ意味がない。

 

英語は他教科よりも簡単である

他の教科は、問題を理解してもイコール解けるとは限らない。

ですが、英語は問題が読めたらそれで解けるのです。

 

要は英語は問題を読むだけ、

他教科は問題を読んだ上で考えて正解を作らないといけない

 

じゃあ国語はどうやねん!という人もいるでしょう。

 

国語は日本語で書かれています。(当たり前)

英語は英語で書かれています。

 

英語の問題を日本語訳したときに

現代文の文章と英語の文章の日本語訳

どちらの文が難しい文章でしょうか?

 

おそらく国語の文章のほうが難しいでしょう。

 

 

つまり英語は読むことさえできれば

問題自体の難易度はダントツで簡単だということです。

 

まとめ

英語を入試での得点源にするメリットは

・英語の配点は他の教科と比べても高いので、軸にしやすい

・他教科と比べて試験時の安定感がある

 

英語は外国語なのでそこまで難しい問題は出ない。

問題の意味を理解できるかどうかなので他教科より楽。

 

今まであまり勉強していなくて焦っている人や

まだ点数が伸びていない人は勉強するなら

英語からやったほうがいいですよ。

 

という記事でした!