いわほしの7つ道具

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肩こりに悩む大学生ブロガーの雑記

楽な単位の取り方教えます。

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どうも、いわほしです。

 

大学生諸君、単位取ってますか?

 

単位が取れない〜

やべぇよ、留年だよ〜

と嘆いている方いませんか?

 

僕の周りには、実は何人かいます。

でもそういう人は基本的にはでないはずなんです。

 

単位を取るのはそう難しい話ではありません。

 

今回は、僕が考える「最も簡単な単位の取り方」をお話したいと思います。

はじめに言っておきますが、これはほんとに当たり前の話ですので、

肩の力を抜いて気楽に読んでみてください。

 

 

授業に出席する。これですべて解決する。

「単位を取る」ことを最優先に考えるのであれば、やることは一つです。

 

ただ授業に出続けること。試験を受けること。

これができれば、ほとんどの単位は取ることができます。

 

なんだ、そんなことか…

と思ったそこのあなた!

 

よく考えてみてください。

あなたが単位を落とした理由はなんですか?

 

テストに行かなかったり、出席が足りてないとかじゃないですか?

 

本来、大学での勉強は難しいものですが、

入ったころの授業は「素人に最初から教えますよ」

って内容がほとんど。

 

真面目に出席してたら6割の評価は取れるものなんです。

 

成績の配点について

大学の成績の配点は、

  • 出席点
  • 中間テスト
  • 中間レポート
  • 期末テスト
  • 期末レポート

から何%かずつ分けて成績をつけられることがほとんどです。

 

あなたの取っている授業の配点をちゃんと知っていますか?

知っておくと単位の対策もグッと楽になります。

 

僕がおすすめする単位の選び方は、

出席点の割合が高い授業から取っていくこと。

 

テストで良い点を取るのと授業に出るのってどっちのほうが難しいですか?って話。

 

授業に出たら、座ってるだけでも評価してもらえるんやで。

 

仮に、出席点が50%でテストが50%の授業を取ったとする。

授業に全部出席すればそれだけで50%点数がもらえる。

単位がもらえる最低ラインが60%だから、あと10%取れば単位を取れる。

 

10%ですよ、10%!

テストで10%は取れますよ!

 

 

テストの配点が高い授業をとっていけるのは、

頭が良い奴です笑

我々は手堅く行きましょう!

 

テストとレポートならどっちがおすすめ?

 

僕が個人的におすすめするのは、

レポートです!

 

その理由を今から説明したいと思います。

 

テストとレポートの違いとして特徴的な部分は、

テストは大学に来て一発勝負であるのに対して

レポートは家で書いて人によっては何時間でも使えることです。

 

テストは勉強してもその部分がでなければ意味もないし、

試験時間という区切りがあるなかで回答しなければならないので、

本来の実力が出せない可能性がある。

対してレポートは、

その場で完成させる必要がないためじっくりと考えて作ることができる。

その為、納得のいくものができやすい。

 

更に裏事情としては、

大学の教授も学部生のレポートは甘めに採点してくれるので

単位の確保はし易いということもあります。

大学に入ったばかりの学部生は、専門的な知識もない上レポートを書くことに慣れていないので、

教授側も大して期待していないのでハードルが低いということです。(大学による)

 

大学院生のレポートはそれなりのものを要求されますが、

普通に大学に入ったぐらいではすごいレポートを期待されているわけではないので、

気楽に書きましょう。

 

でも、丸々コピペはだめですよ。

大学にもよりますが僕の大学ではバレるとその年の単位が全部落とされますから笑

 

まとめ

授業は出てたら単位は取れる。

 

僕が、おすすめする最も簡単な単位の取り方は、

出席点が高い・

テストではなくレポートの授業

その授業にちゃんと行く

ということです。

 

当たり前過ぎて見逃していたことだと思うので、一度やってみて

皆さん、あとで後悔しないように頑張ってください〜!